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[:N]SNSトラブルを避けるために考える!相手と自分を守るために出来ること

この記事は2014年10月22日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

[:N]SNSトラブルを避けるために考える!相手と自分を守るために出来ること

TwitterなどのSNSでトラブルを多く見かけるようになりました。
ネットでトラブルは付き物ですが、どうせなら楽しく円満にやっていきたいので、今の自分の考えを書いとこうと思います。

こんにちは!@noramasaです。
最近自分も含め、インターネットのトラブル…いわゆるSNSでのトラブルが身近に起きています。
トラブルが起きること自体が残念ですが、その中でもトラブルを当事者の近くで目の当たりにした“耐性のない”ユーザ(学生・未成年など)がショックを受けている場面なんかも見かけますね。今回はその辺のトラブルの際に考えたことを書き綴っていきます。

SNSをはじめたきっかけ~利用の仕方

まず、私がインターネットを通じて“見知らぬ誰か”と接点を持つようになったのは高校生の時です。
当時、「 モバゲー 」が流行っていて、友人に勧められて始めました。趣味・思考が近いユーザを見つけてひとつのことを語ったり、年齢の近いユーザと学校のことやアルバイトのことを話し合ったり、提供されるゲームで競争してみたり…これは今も変わっていませんね。

モバゲー自体はもう使っていませんが、現在もTwitterやFacebookなどの利用が日常化しています。
利用の仕方は人それぞれですが、私の場合はSNSを使って何かを伝える「 発信型 」というよりは、人と挨拶をしたり何気ない雑談をする「 対話型 」として利用しています。企業やブログ運営用のアカウントでもない限り、基本は「 対話型 」なのではないでしょうか。
簡単にいえば、電話・メールを友人にするような、友人と通学・通勤途中に話すような、そんな普通にしている日々のコミュニケーションと同じだと思ってます。
機械を間に挟んでるだけで、結局は人とのやり取りですしね。

トラブルはすぐそこに…

今回身近で起こったのは以下のようなこと。

アカウントのなりすまし

自分と同じ名前(ニックネーム)、写真、プロフィールなんかを他者が使用して本人になりすまして発言したり、第三者とやり取りをすることです。
…自分の知らないところで自分の写真とかが使われていたら怖いですね。でも誰にでも出来てしまうし、防ぎようのないことでもあったり。

発言に対するトラブル

基本的にSNSでは自分で発言することができますね。誹謗中傷とかも簡単にできちゃいます。
しかも、その内容を不特定多数の人が見ることができます。AさんがBさんのことについて発言したとしても、場合によってはCさんが『 自分のことを言われているのかも? 』と錯覚することもあるわけです。
あとは、その発言を見た側が不快に感じ、後々そのことに対して不満を発言し、両者の仲が悪くなるなんてことも。

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    イライラ~っとストレス溜めてもいいことないですよ?

自分の身は自分で守る

ここからは私なりの意見ですし、そうしたからといって平和に過ごせるわけではありません。あくまで参考程度に。

知られてもいい、拡散されてもいい情報だけを載せる

著作権云々はさておき、Twitterなど(インターネット上)に自分の顔写真をアップロードした時点で、その写真は誰でもダウンロードできるようになります。
写真だけではなく、本名・住所・電話番号・メールアドレス…全部自分に直接関係することです。オフ会の時間と場所なんかも同じ。ナイフを持ったおじさんが集合場所に来てもおかしくないんです。
ただし、著名人や事業家など自分を売り込みたい場合は別ですし、難しいけど線引きは自分でしてください。

なりすましが現れたら…

周りの人に協力してもらえるのが一番いいですね。少しでも「これは自分じゃない、変なアカウントがいる!」の声を上げた方がみんなもわかってくれると思うし、一人でできることは限られていますし。公に言えない理由があっても、DMとか直接送ることもできますよ!

基本、好きなこと言えばいい

言いたいことも言えないこんな世の中だけど、インターネット上くらい言いたいこと言っていいじゃない。Twitterとかはそういうものですよ。ただし、不特定多数が見る自覚と最低限のマナーを守って。
例えばTwitterでフォロワーが0の人がどれだけ誹謗中傷発言をしても、誰にも見えないわけですよ。完全なひとりごとで、好きなだけ自己満足できます。

稀に友人の祝事や嬉しかった出来事に対しても不快に思う人はいます。
…これは正直なところ、嫌なら離れた方がお互いのためだと思います。ずっと相手の顔色を窺って発言するのは会社とかだけで十分ですし、Twitterのフォローって自分が興味のある人たちにするもので、見たくない相手をフォローしても楽しくないでしょう。そもそもその人をフォローしたのは自分です。
ここで「Aさんにフォロー外された!!むかつく!!!」とかキレたり、「フォロー外すなんてAさんってひどいやつやわ!」って周りに賛同者を求める人はいろいろ勘違いされてる方だと思います…残念ながら。

周り(聞き手)の引き際のタイミングも重要

十人十色って言葉があるくらいに、世の中いろんな人がいます。話の通じる人、通じない人。いつも元気な人、暗い人。
自分の友人を傷つけた人がいたとして、注意をしたり、なにかを伝えようとしてもうまくいかないことの方が多いです。勿論、それに対して謝罪されることはなかなかないでしょう。
ストレスを溜め続けてまでその人に関わっていたいと思うなら全力で伝え続けたらいいと思います。でも、自分が壊れないために諦め、聞き流すことも大事。

私の場合は、誰かに対して「 同じことを問いただしたり、注意したりするのは3回程度 」っていう基準を持つようにしています。
それ以上は時間がもったいないです。その時間を割くぐらいなら、自分の好きな時間を過ごした方が絶対に得だと思いますし、SNSでストレスが溜めるなんてことをしたくない+させたくないからです。

なお、これには例外があり、「 相手のことが好き 」なら少し変わってきます。
誰もが認めるダメなところがその人にあったとしたら、相手のことを思って指摘してあげたりとか…最後の最後まで「 なんとかしてあげたい 」って気持ちになったりね。

まとめ

少し思ったことがあったのでスラスラっと書きました。
ニュアンスがズレて伝わると嫌なので再度言っておくと、「 自分は自分で守る必要がある 」ということです。
自分はしっかりしていても、世界にはネットリテラシー云々の前に、一般常識がない人もいます。
逃げることは悪くないので、心が病んでしまう前に逃げてくださいね。少しでも自分が過ごしやすい場所を作るために:)

  • [:N]SNSトラブルを避けるために考える!相手と自分を守るために出来ること
    やっぱり楽しく笑っていたい!

以上、@noramasaでした!